【成績が伸びるお子さん】家庭の共通点とは?(菅原進学教室)
創業40年、江戸川区東小松川の学習塾 菅原進学教室です。
今回は、「成績が伸びるお子さんの、家庭の共通点」について。 成績が伸びるお子さんは、どのような家庭環境に身を置いているのか。
塾経営40年の塾長が語ります。
動画外のこぼれ話
以下、動画に入ってないこぼれ話です
成績が伸びる子の家庭環境とは?今日からできる3つのポイント
「同じように塾に通っているのに、成績がぐんぐん伸びる子と、なかなか伸びない子がいる」
保護者の方から、よくこんな相談を受けます。
実は、成績の差は勉強時間や才能だけで決まるものではありません。
大きく影響しているのが、家庭環境です。
今回は、学習塾の現場で多くの生徒を見てきた立場から
**「成績が伸びる子に共通する家庭環境」**についてお話しします。
① 勉強を「やらせる」のではなく「当たり前」にしている
成績が伸びる子の家庭では、
- 「勉強しなさい!」と怒鳴らない
- 勉強が生活の一部として自然に組み込まれている
という共通点があります。
例えば、
- 夕食前に30分は机に向かう
- テレビやスマホの前に、まず宿題
といったように、ルールがシンプルでブレません。
親が感情的にならず、
「決まっていることだからやる」
この空気感が、子どもを楽にしています。
② 親が「結果」より「過程」を見ている
テストの点数だけを見ていませんか?
成績が伸びる子の家庭では、
- 点数よりも「どう取り組んだか」
- 前回より「何ができるようになったか」
をよく見ています。
たとえ点数が伸びなくても、
- 「前より字が丁寧になったね」
- 「最後まで解こうとしてたね」
こうした声かけが、
「頑張れば認められる」→「また頑張ろう」
という好循環を生みます。
③ 親が勉強の「敵」になっていない
意外と多いのが、
親が知らず知らずのうちに勉強の敵になってしまうケースです。
- すぐに答えを教える
- 間違いを責める
- 他の子と比べる
これらは、子どものやる気を一気に下げてしまいます。
成績が伸びる家庭では、
- 困ったら「一緒に考える」
- 間違いは「成長の材料」
というスタンスを大切にしています。
成績アップは「家庭×塾」で決まる
もちろん、家庭だけで全てが解決するわけではありません。
正しい勉強方法や、学年に合った指導は塾の役割です。
しかし、
- 家庭での土台
- 塾での指導
この両輪がそろったとき、成績は大きく伸び始めます。



